SNSで宣伝・集客し売上に繋げる効果的な方法

SNS集客を成功させるために必要なこと

Facebook、Instagram、Twitter、YouTube、TikTokで宣伝して見込み客を集め、新規顧客を獲得する。

仙台市でSNSを使って自社の商品・サービスを宣伝して集客したい!と考えている経営者は多い。
私もお客様と対面でお話しする機会が多いですが、その中でSNSを使って新規顧客を獲得できれば売上を伸ばせるのに!と話してくれます。
確かに、SNSを上手に利用することで商品・サービスの認知度も上がり売上も伸びますが、多くの場合、期待する結果が得られずSNSの更新が止まってしまうことがほとんどです。
なぜなら、企業が運営するため当たり障りない文章しか投稿できないため、アカウントをフォローしてくれる人は少なくなります。

厳しいことを言いますが、つまらないアカウントをフォローしてくれる人はいないです。
あなたは、商品の宣伝ばかりするアカウントをフォローしようと思いますか?
フォローするのは「面白い人」「役立つ情報を提供してくれる人」「同じ趣味を持つ人」「話題性がある人」ですよね?

企業が運営するアカウントは「つまらない」「堅い話しばかり」「無名の会社」など、上記の項目と真逆なんですよ。
そんため、毎日投稿してもフォロワーが増えません。
ではどうしたら、SNSを使って商品やサービスの知名度を上げることができるのか?
そのような宣伝方法が集客や新規顧客の獲得に効果的なのか?を説明していきます

積極的にコミュニケーションを取っていく

フォロワーが多い経営者が運営しているSNSアカウントを見ると、積極的に他のユーザーとコミュニケーションを取っています。
フォロワー数が多い人が投稿したら、その投稿にコメントしてみたり、話題(炎上)になっている投稿にコメントすることで、誰かの目に止まり、少しづつ興味を持ってくれる人も増えていきます。

例えば、Twitter(現X)の場合ですと、1万人のフォロワーがいる人の投稿にコメントをし、返信があった場合、1万人のフォロワーのタイムラインにあなたの投稿者との返信コメントが表示されます。
もちろん、1万人全員に見られるわけではないですが、それでも自社アカウントの認知度を高めるためには有効な方法になります。
言葉は悪いですが「売名」するのです。
フォロワー数の多い人に絡む(コメント)することで、多くの人にあなたのアカウントが表示されていきます。

経営者の名前でSNSアカウントを作る

SNSアカウントを作成する時に「ユーザー名」はどうしていますか?
「株式会社●●」このようなユーザー名でアカウントを運営している企業も多いですが、ユーザー目線からすると、フォローしにくいです。
先程書いた、フォロワーが多い投稿にコメントする場合も、ユーザー名が「株式会社●●」だと、コメントをもらった人も返信しにくくなります。また、宣伝目的でコメントしてきたのかな?と思われてしまいます。

SNSは他のユーザーとコミュニケーションを取ることを目的として作られているので、コミュニケーションが取りやすいアカウントにすることが大切になります。
コミュニケーションを取って、アカウントを育てていく戦略の場合は、アカウント名を経営者の名前にしてください。
会社の情報は、説明欄に書けばいいのです。
そすれば、興味を持った人が説明欄を読んで、この人は「株式会社●●」という会社を経営しているんだ、どんな会社なんだろう?と思ってホームページを見てくれます。
その場では新規顧客に繋がらなくても、家族や友人が自社のサービスを紹介してくれる可能性もあります。

SNSを利用して集客する場合は、即効性の売上は期待できません。
少しづつフォロワーを増やし、商品・サービスの認知度を高めることで、必要としている人に知ってもらうことで売上に繋げていきます。

投稿に経営者の人柄・個性を出す

経営者の名前でSNSをする場合は、個性や人柄が他のユーザーに伝わるような内容をすることが大切です。
SNSの世界では「無個性」は存在していないのと同じです。
個性が強ければ強いほど、影響力も高くなります。

もちろん、過激な投稿で炎上するような内容は絶対にNGです。
顧客の信用を失ってしまいますので、内容に注意しながら投稿していきます。

では、個性や人柄を知ってもらうにはどんな内容を投稿すればいいのか?
「商品やサービスに対する想い」「お客様に喜んでもらうためにしていること」「従業員への想い」などを書くことで、責任感や安心感を感じてもらい、信用できる会社だと思ってもらうことが大切です。

もちろん、上記の内容だけでは「ネタ」も尽きてきますので「どんな内容なら信頼感・安心感を持ってくれるかな?」を考えて投稿する内容を決めてください。

顧客獲得に繋がる即効性があるSNS使った宣伝方法

ここまでの説明を読んで「SNSを使った集客は難しそう」と感じている経営者も多いでしょう。
そんな経営者が利用しているのが「インフルエンサーによる宣伝です」
自社の商品・サービスの見込み客が多くフォローしている、インフルエンサーに宣伝費用を支払い自社の商品やサービスを宣伝してもらう方法です。

上記の方法なら、見込み客にすぐに自社のサービスを宣伝できるため、即効性があります。
しかも、フォローしている人(インフルエンサー)が宣伝してくれるため、この人が言うなら大丈夫!という心理的な感情も働くため購入に繋がりやすくなります。
CMで好感度が高い芸能人が起用されるのも、この心理を利用しています。

自社でSNSアカウントの運用が難しい場合は、インフルエンサーに宣伝してもらうという方法も検討するといいでしょう。
フォローしている人と自社のサービスとの相性が良ければ、その日の内に売上に繋がります。

各SNSの特徴を理解して見込み客に効果的に宣伝する

SNSと一口に言っても、多種多様な媒体があります。
代表的なSNSとその特徴を紹介します。

Facebook40代~60代の利用率が高い。
ビジネスで利用している経営者も多いので、企業向けのサービスの宣伝に向いている
Instagram10代~30代の女性の利用率が高い。
主に写真を使って宣伝するため、商品が魅力的に見える写真は必須!
Twitter10代~70代まで幅広い年代の利用者が多い。
インフルエンサーに依頼する場合は、フォロワーが自社の見込み客になるか調べてから依頼するといいでしょう。
YouTube10代~70代の幅広い年代の利用者が多い。
インフルエンサーに依頼する場合は、チャンネル登録者が自社の見込み客になるか調べてから依頼するといいでしょう。
TikTok10代~20代の利用者が多い。
若者向けの商品・サービスを宣伝したい場合に利用するといいでしょう。

売上に繋がる、集客用のWEBサイトを用意する

「自社で運用」「インフルエンサーに依頼」するにしても、見込み客を集めるWEBサイトが必要になります。
集客用のWEBサイトは2種類あります。

ホームページ型
https://takawebkoubou.com/osteopathic-clinic-hp/

ランディングページ(LP)型
https://takawebkoubou.com/lp-1/

上記の2種類のうち、SNS宣伝に最も効果的なのが、ランディングページ(LP)型になります。
ランディングページを見ていただくとわかりますが、購買意欲を高めるようなデザインでサービスの特徴を詳細に説明しているのため、申し込み率が高くなります。
特にSNSから集客する場合は、余計な情報は必要ありません。
売りたい商品・サービスをすぐに見せる必要があります。

ランディングページ(LP)型は、縦長の1ページ構成になっているため、WEBサイトからの離脱率が低く、最後まで読んでもらえる確率が高いです。
ホームページの場合は、TOPページから商品ページに移動してもらう必要があるため、離脱率が高くなるので、SNSの宣伝に使用するのには不向きです。

SNSで宣伝・集客に使用するWEBサイトは、ランディングページ(LP)型をオススメします。
弊社(タカウェブ工房)では、効果が出るランディングページも制作しておりますので、ご相談ください。

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